
こころに残るワクワクはありますか?
こどもの時のあのドキドキは、今も胸の中にありますか?
たくさんの出来事があったはずなのに、思い出せないこと。
昨日あったことのように心に浮かぶ、楽しかった思い出。
大人になっても “思い出せる保育”を。
こどもたちと、ステキな冒険をしよう。
楽しむことで 笑顔は創れる。

FEATURE晴誉会の良いところ
晴誉会は「大阪イチ働きやすい保育園」を目指しています。
先生方が自由な発想で「保育」に取り組み、楽しんで、そして熱意を持って働ける環境づくりを行っています。
複数担任制
1クラスを主担任と副担任の複数で担当。チームで分担しながら保育に取り組むことができる、 お子さんにとっても先生にとっても良い保育環境を整えています。
フリー保育士の配置
担任を持たないフリー保育士がいるため、急なトラブルなどもフォローし合える環境です。
チューター制度
チューター制度を導入しており、1年目の保育士の成長をサポートします。 分からないことは一人で悩まずにすぐに相談できる環境です。
研修補助制度
「もっとスキルアップしていきたい!」という方は研修補助制度も利用できます。資格取得やピアノなどのスキルアップに活かせる制度です。
各種手当
ひとり暮らし助成や育児助成など、各種手当が充実しています。
充実した休暇制度
入社時から有給休暇が付与されるほか、公休もあるため、休暇がとりやすく、出産後などもワークライフバランスを重視したはたらき方が可能です。
INTERVIEWインタビュー
保育士の先輩4人がこれまでのこと、今の楽しみや悩み、
そしてこれからのことを語ります。
INTERVIEW 01 無理なくステップアップできる
入職のきっかけは?
わたしの地元は九州なのですが「学校を卒業したら大阪で働きたいな」とずっと思っていて、短大の先生とも相談して晴誉会を受けました。
一番の決め手は「入職後すぐに有休を使える」ところ。その他にも「一人暮らし補助」や「通勤手当」などもあって待遇はいいと感じました。
「この仕事をしていてよかった」と感じるときは?
子どもたちが園で覚えた歌や振り付けを、ふとしたときに口ずさんだり真似っこしたりしているのを見ると、楽しくて幸せな気持ちになります。
子どもの成長を感じるときは?
3歳児が遊ぶ「ロープ登り」という遊具があるのですが、入園すぐの4月頃は、支えないとグラグラってなったり、転んでしまう子もいたりしたので、「足を上げて~」と声かけをしていました。それが最近は「見て~!」「もう1回する!」とスイスイ登れるようになっているのです。そんな成長の早さと得意げな子どもの表情を目の当たりにしたときにも、この仕事の醍醐味を感じます。
るか先生2025年入職
新人へのサポートは?
「複数担任制」と「チューター制度」があります。自分のチューターではない先生でも「これ困ってるんですよね」と相談したら、すぐに応じてくれます。聞きやすい環境があるのがうれしいです。
担任が一人だけだったら、ぜんぶ抱え込んでしまうこともあると思うのですが、仕事を分け合ったり、教えてもらったりしながらステップアップできるところが自分に合っているなと思います。
プライベートな時間との両立は
入職後4か月目くらいに有休を取って、好きなアーティストのライブに行きました。周りの先生は「忙しい日じゃなかったら、休んでいいよ」「楽しんできてよ」と送り出してくれて、帰ってきたら「楽しめた?」とやさしい声かけもありました。
普段から「わたしはこんなところ行ったよ」「わたしもそれ行きたい」みたいにプライベートなことも話せるいい雰囲気があるので、自分の時間も大切にできています。
今後の目標は?
担任している子どもたちの成長にかかわれるようにがんばりたいです。
休日の過ごし方は?
休みの日はもう完全に休みに振り切って全力で遊びます。同期と遊んだりお出掛けしたりすることが多いです。大阪には楽しいところがいっぱいあるので飽きることがないですね。
実家が遠いので寂しくないことはないけど、それが紛れるくらい毎日を楽しんでいます。
INTERVIEW 02 十人十色の“楽しい”を
くるみ先生2023年入職
入職のきっかけは?
合同就職説明会に来ていた晴誉会の先生に一目ぼれして「ここにしよう!」と決めました。その先生とは今、一緒に働いていますが、第一印象のとおりやさしくて素敵な方です。
どんな企業も説明会ではいいところだけをアピールしがちですが、ここは最初の好印象そのままで風通しのよい園です。自分の目は間違ってなかったと、自信を持ちました。
「この仕事をしていてよかった」と感じるときは?
今のクラスを持ち上がるときに子どもたちから「くるみ先生じゃないといやや」と言ってもらえたときはうれしかったですね。保護者の方にも「来年は持ち上がりになります」とあいさつしたら「くるみ先生がいたから、安心して通わせることができました。来年もお願いします!」と言われました。とてもうれしくて、この言葉を糧に今年もがんばろうと誓いました。
新人へのサポートは?
チューター制度に助けられました。自分から声を掛けるのが苦手で「だれにいつ聞けばいいのだろう?」と迷ってしまいます。わからないことを聞いてもいい人が明確に決まっているっていうのは、すごくありがたくて心強かったです。この業界での導入はあまりない制度だと思います。
研修やスキルアップの機会は?
ピアノはあまり得意ではないので、大きい行事や誕生会で弾くのはものすごく緊張して、手がプルプル震えて何回も止まったことがあります。克服するには練習するしかないのですが、彩都保育園では割と自由に練習できます。保育のすき間時間や、遅番の夕方や土曜日なんかにホールのピアノも使えます。自発的なスキルアップも応援してくれていると感じています。
複数担任制のメリットは?
「緊急時にも助け合える先生がいて、子どもを待たせることがないこと」です。“この子に対応しているけど、あの子もなんか大変なことになっている”みたいなことがないのは、保育士として安心して仕事ができます。
働きやすい環境への取り組みは?
「親ぼくを深めようの会」が年に数回あります。子どもたちが帰ったあとに希望者の先生がホールで集まってご飯を食べながらわいわいおしゃべりするだけなのですが、仕事中かかわりが少ない先生ともコミュニケーションを取れるので、職員同士の距離がぐっと縮まります。人間関係の面で働きやすさにつながっているんじゃないかなと思います。
今後の目標は?
もっと「楽しい!」が感じられるワクワクするような保育を見つけたいと思っています。子どもたちは心に感じることも成長のスピードも「十人十色」でそれぞれ違います。まずは子どもたちとしっかり向き合ってかかわっていくことで、一人ひとりの「楽しい!」を見つけられるようにがんばりたいです。十色ぜんぶ集めたいですね。
休日の過ごし方は?
家でゆっくり過ごす時間も好きですが、友人と遊んだり、ライブに行ったりもします。
INTERVIEW 03 「寄り添う気持ち」を大切に
入職のきっかけは?
大学の保育実習で来たのが彩都保育園でした。そのときに迎えてくれた先生方がみんなすごく明るくてやさしかったのが印象に残っています。「わたしもこんな先生になりたい」「一緒に働いてみたい」と思ったのがきっかけです。
印象に残っている保育は?
初めて5歳児クラスを主担で持たせてもらったときのことです。山手台保育園では「デイキャンプ」という行事で、夜の8時ぐらいまで園で過ごす日があるのですが、子どもたちには企画や準備から主体的に取り組んでもらいました。「水鉄砲大会にはなにがいる?」「部屋の飾りにはこれが使えそう」などと話し合って、いろいろなことを決めていくのです。時間はかかりますが、一緒に準備したりルールを決めたりする方が、子どもたちの楽しみは大きくなるのだなと思える瞬間がたくさんありました。
保育士として大切にしていることは?
自分が子どもの頃、先生はいつも笑っているイメージがあったので、子どもたちとしゃべるときは「笑顔でいよう」と心掛けています。自分も子どもと一緒に楽しもうって思いながら。
さき先生2021年入職
研修やスキルアップの機会は?
5歳児クラスの主担になる前にキャリアアップ研修(幼児教育)を受けました。子どもたちの自己表現力や創造性、想像力の発達に深くかかわる「描画」の研修も受けてみたいと思っていたので、自分で探して行かせてもらいました。ほかにもいくつか受けています。
晴誉会ならではの取り組みは?
毎年「なかよしはるよカップ」というサッカー大会があります。彩都保育園と山手台保育園の5歳児が試合をするのです。4歳児から月2回はサッカー指導を受けていますし、大会が近づくと午後からは担任の先生と一緒に練習しているので、大会直前には「今日もサッカーしよう!」と子どもたちから聞いてくるほど熱が入ります。
休日の過ごし方は?
ゆっくりしたい日もあるのですが、「出掛けてリフレッシュしよう」ってことが多いですね。友達と一緒に「おいしいパン屋さん巡り」によく行きます。
同期とは月一でラーメンを食べに行ったり、仲のいい先輩とはご飯食べて、行き先を決めずにぶらぶらしたりしています。
INTERVIEW 04 時代とともに変化する保育
あみ先生2021年入職
入職のきっかけは?
いろいろ見学した中で、園や職員の雰囲気・保育の方針が、一番いいなと感じました。先生達がだれにでもきちんとあいさつをして、ニコニコで話してくれる園の印象はよかったです。
縦割りよりも年齢別クラスで活動できるところがいいと思いましたし、サッカーや英語、スイミングの指導などを取り入れているところにも魅力を感じました。
働き始めて感じたことは?
時代に合わせて、いいことはどんどん導入しようとする園だなと感じています。ICT化を進めていて保護者との連絡はアプリを、クラスにはタブレットやノートパソコンが使えるようになりました。朝の欠席連絡の電話ラッシュがなくなり、職員だけなく保護者の負担も減ったのじゃないかなと思います。
子どもの成長を感じるときは?
5歳児の主担をしていたとき、「自分で選んで進めていく力」を伸ばそうという方針で、子どもたちが意見を出し合っていろいろなことを決めていく場を持ちました。らいおん組だったので「らいおん会議」と名付けて、「わくわくデーはどこへ行く?」「行った先でなにをしようか?」といったことを話し合いました。
わくわくデーのお出掛けはすべて自分たちで考えたスケジュール。終わったあとのみんなの顏が達成感に満ちていてすごくうれしそうだったのが印象に残っています。
「この仕事をしていてよかった」と感じるときは?
子どもの成長に立ち会えたときです。
普段の生活では話せるのになにかをきっかけに言葉が出なくなることがある子がいたのですが、たくさん練習をして発表会で完璧にセリフを言えたときは感動しました。もともと人前で話すことが苦手で、最初はほとんど話せなかったのですが、その子の“やりきりたい”“頑張りたい”気持ちを尊重し、その子のペースで進めたり、舞台に立つ回数をほかの子よりも多めに取ったりして練習しました。ちょっとずつセリフが言えるようになっていく過程も保護者の方と共有し、「楽しめるかな」と思いながら迎えた本番では、すべてのセリフをちゃんと言うことができて……。発表のあと、保護者の方と子どもと三人で「よくがんばったね!」と喜びを分かち合ったことがありました。思い出すと今でも涙がこぼれそうになります。
研修やスキルアップの機会は?
一年を通して造形や音楽・防犯・保護者支援などさまざまな研修があって、開催場所に行ったりオンラインで受けたりしています。わたしもいくつか受けました。研修内容は資料や写真を職員会議で報告して、園の活動に活かせるようにほかの職員と共有しています。
働きやすい環境への取り組みは?
わたしは今、担任を持たずにフリーの立場でいます。担任を持っている先生だけでは回らない片付けや作り物も手伝いますし、「クラスだよりを作りたい」「連絡ノートを書きたい(アプリに入力)」というときは保育のサポートに入ります。忙しい先生の仕事を分担するという役割もあって、職員全体の働きやすさにつながっていると思います。
休日の過ごし方は?
遊ぶ、ライブ、旅行、家でゴロゴロ……という感じです。土曜日出勤があると日曜日は家でゆっくりする……みたいな。公休と合わせてちょっと長めの連休取れたら旅行に行くこともあります。毎年年度末に公休の年間スケジュールが決まるので、プライベートの予定も早めに計画できます。
COMPANY数字で見る晴誉会
晴誉会のことを数字で分かりやすく紹介します。
SIMULATION給与形態シミュレーション
しっかりとした新人育成で、スキルアップ!
自身の成長とともにステップアップ!
-
新入職員
年収 350万円~
3年目までは主担任を持たず、1日・1年の保育の流れを勉強します。 -
チューター
年収 370万円〜
クラスの担任を持ち、若手育成に携わります。 -
5歳児担任
年収 430万円~
自分のやりたいことが実現できます。就学に向け、5歳児の行事を計画します。 -
サブチーフ
年収 470万円〜
行事の方針決めをします。職員や保護者からの相談を受けます。 -
チーフ
年収 650万円〜
園の方針決めをします。職員の採用にも携わります。
3年目までに任せてもらえること
- クラスだよりなどの配布物の作成
- レクリエーションの内容提案
- 保育製作などの考案
- 職員会議
- 外部研修への参加
- 3年目からクラス主担任
- その他
新人でもこんなに活躍・経験できる!
〒567-0085
大阪府茨木市彩都あさぎ5-12-2
類型:幼保連携型認定こども園
TEL072-641-8645
FAX072-641-8642
基本開園時間【平日】 7:00〜19:00 【土曜】 7:00〜18:30
休園日日曜日・祝日・年末年始
アクセス大阪モノレール彩都線「彩都西」駅より 徒歩約10分
〒567-0009
大阪府茨木市山手台3-28-23
類型:幼保連携型認定こども園
TEL072-649-0874
FAX072-648-2511
基本開園時間【平日】 7:00〜19:00 【土曜】 7:00〜18:30
休園日日曜日・祝日・年末年始
アクセス阪急京都線「茨木市」駅より バス約25分









